子どもが弱視と診断されると、
・治療はいつまで続くの?
・メガネだけで本当に大丈夫?
・ちゃんと治るのかな…
と、不安になりますよね。
私も、息子が不同視弱視と診断されたときに同じように悩みました。
この記事では、弱視治療の期間や方法について、
実際の体験談も交えながらわかりやすく解説します。
※本記事はわが家の体験をもとに書いています。治療内容や経過には個人差があるため、気になることは医師にご相談ください。
子どもの弱視治療はいつまで続く?
医師からは、「視力の発達が続く時期まで治療を行う」と説明を受けました。
わが家の場合は、小学校高学年~中学生頃までが目安と言われました。
なぜ長期間の治療が必要なの?
子どもの視力は、生まれてから少しずつ発達していきます。
弱視は、その発達がうまくいかなかった状態なので、
時間をかけて視力を育て直す必要があると説明を受けました。
そのため、短期間で終わる治療ではなく、継続的なケアが大切だそうです。
弱視治療はメガネだけでも治る?
弱視の治療方法にはいくつかあります。
・メガネによる矯正
・アイパッチ(遮閉療法)
・点眼治療
この中で、症状によっては
メガネだけで視力が回復するケースもあります。
わが家の体験談|メガネ治療のみで視力1.0に
わが家の息子は、
・遠視(右目)
・不同視弱視
と診断され、治療はメガネのみでした。
治療開始は4歳半と少し遅めでしたが、
約8ヶ月後の検査で、両目とも視力1.0以上に回復。
先生からも「とても順調」と言っていただきました。
実際に聞いた「治療はいつまで?」
診察の際に、
「いつまでメガネをかける必要がありますか?」と聞いたところ、
👉「中学終わり頃まで」と言われました。
正直、思っていたより長くて驚きましたが、
視力をしっかり育てるために大切な期間なのだと感じています。
途中でやめるとどうなる?
医師からは、途中でやめてしまうと視力が安定しない可能性があると説明を受けました。
そのため、自己判断でやめずに、医師の指示に従って続けることが大切です。
まとめ|焦らずコツコツ続けることが大切
弱視治療は、すぐに結果が出るものではありません。
わが家では、治療を続ける中で視力の伸びを感じることができました。
私自身、「長いな…」と感じることもありましたが、
今では「やってよかった」と思っています。
焦らず、子どものペースに合わせて、見える力を育てていきましょう。
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