プレオルソが気になっているけど、
- 費用はいくら?
- 本当に効果ある?
- ちゃんと続けられる?
と不安に感じていませんか?
わが家では、5歳の息子が実際にプレオルソを使用しています。
この記事では、実体験をもとにプレオルソについて分かりやすくまとめました。
※本記事は医療的なアドバイスではなく、一家庭の体験談をもとにまとめています。
この記事でわかること
- プレオルソとはどんな矯正か
- 実際にかかった費用の目安
- プレオルソの始め方と流れ
- 実際に使って感じたリアルな経過
- プレオルソが向いている家庭の特徴
こんな方におすすめ
- プレオルソが気になっている
- 子どもの歯並び(受け口・反対咬合)に悩んでいる
- 費用や効果をまとめて知りたい
- 実際の体験談を参考にしたい
プレオルソとは
プレオルソは、子どもの歯並びやかみ合わせを整えることを目的とした、マウスピース型の矯正装置です。
主に3歳~10歳頃の子どもを対象に、歯並びだけではなく、口呼吸や舌の使い方などにもアプローチするとされています。

「基本は寝ている間+日中の1時間」の装着時間が必要とされています。
※治療内容や適応は個人差があるため、詳しくは歯科医師にご相談ください。
プレオルソ体験談まとめ
プレオルソを始めたきっかけ
1~2歳の頃から息子の歯並びが気になっていました。

「もしかしたら将来、受け口(反対咬合)になってしまうかも?」と心配になり、小児矯正について調べ始めました。
矯正を始めたきっかけや、1~2歳ごろの食習慣・気になる癖など、こちらの記事で詳しく書きました👇

プレオルソの費用について
プレオルソを始めるとき、一番気になるのは費用でした。
プレオルソの費用は、歯科によってかなり差があります。
一般的な相場は5万円~15万円前後と言われており、それに加えて月一回の調整料(3,000円~5,000円ほど)かかるのが一般的です。
わが家の場合、初期費用として最初に55,000円かかりました。
現在も矯正治療を継続中のため、これに加えて毎月の調整費(500円)を支払いながら通院しています。
先生の安心感、通いやすさも含め、納得できるところを選びました。
詳しい内訳や、歯科を2院比較した話についてはこちらの記事で公開しています。

プレオルソの始め方
プレオルソの始め方について、わが家の体験談をもとにまとめました。
矯正相談から検査、装着方法やトレーニング、費用の支払いの流れを詳しく書いています👇

プレオルソだけで歯並びは完璧に治る?
プレオルソは、小児矯正(第一期矯正)の前段階として行われることが多い治療です。
そのため、プレオルソだけで完全に整った歯並びになるとは限りません。
主な目的としては
- 歯が並ぶスペースを作る
- 受け口などのかみ合わせを整えるサポート
- 口周りの筋肉や舌の使い方の改善を目指す
といった、歯並びの土台づくりが挙げられます。
実際に、わが家が通っている歯科でも
「プレオルソで変化があっても、第一期矯正を検討するケースが多い」
と説明を受けました。
プレオルソは、
歯並びを整える”準備段階の矯正”というイメージに近いと感じています。
プレオルソ4ヶ月レビュー
プレオルソを始めて4ヶ月経ちました。
この時点では、まだ目に見える変化はありませんでしたが、マウスピース生活にはだいぶ慣れてきました。
装着の大変さや子どもの様子など、親のサポートも含めたリアルな経過はこちらの記事にまとめています👇

プレオルソ5ヶ月レビュー
5ヶ月経過した現在は、ほんの少しですが歯の変化を感じられるようになってきました。
意識して噛むと前歯同士が「カツン」と当たったり、タイミングによっては上の歯が前に重なることもあります。
ただし、まだ安定はしておらず、気を抜くと元に戻る状態です。
装着方法の見直しや、実際の歯の変化、うまくいかなかったことも含めて詳しくまとめています👇

プレオルソはこんな家庭におすすめ
実際に使ってみて感じたのは、プレオルソはすべての人に向いているわけではないということです。
- できるだけ費用を抑えたい
- 小さいうちから歯並びを整えたい
- 毎日声掛けやサポートができる
といった家庭には、取り入れやすい方法だと感じました。。
まとめ|プレオルソはどんな矯正?
プレオルソは、
- 比較的費用を抑えやすい
- 小さいうちから歯並びの土台づくりができる
といった特徴がある矯正方法です。。
一方で、
- 子どもの協力が必要
- 毎日の声掛けやサポートが欠かせない
など、親の関わりもとても重要だと感じました。
わが家でも実際に始めてみて、「思っていたより大変」と感じる場面もありますが、
息子の将来のために、これからも続けていこうと思っています。
プレオルソは、すべての家庭に合うわけではありませんが、
条件が合えば取り入れやすい矯正方法のひとつだと感じています。
これからプレオルソを検討している方は、まずは歯科で相談してみるのがおすすめです。
