実はこの間、わが家の食洗機が突然故障してしまいました。
使っているのは
Panasonic NP‑TA4‑W です。
ある日、使用していないはずの食洗機から突然
ゴゴゴゴーーッ
と排水音が鳴り、その直後に
ピピピピピピッ
というエラー音が鳴り響き、操作パネルのライトが点滅しました。
表示されていたエラー内容
表示されていたのは
- レベル3
- ドライキープ
- スピーディ
のランプでした。
エラーの原因を調べてみた
Panasonicの公式サイトで確認すると、
このエラーは
「水漏れ」や「泡が大量に発生したとき」に出るエラー
とのこと。
でも実際に確認してみても
- 泡は出ていない
- 水漏れもしていない
状態でした。
一度は直ったけれど…
とりあえず一度電源を切り、食洗機の中を
- 外せる部品をすべて外す
- 徹底的に掃除する
ということをやってみました。
すると、数時間後には一応使えるようになりました。
「よかった、直ったかも」
と思ったのですが……
それも長くは続かず、数週間後にまた同じエラーが出てしまいました。
食洗機が故障したので修理を依頼
保証を確認すると…すでに終了
修理を依頼しようと保証を確認すると、メーカー保証は 購入から1年間。
私が購入したのは4年前だったので、とっくに保証は切れていました…。
当時の私は
「とにかく一番安いところで買おう」
と思っていたので、延長保証をつけていませんでした。
仕方ないけど、正直少し後悔しています…。
ネットから修理を依頼
わが家は販売店の延長保証をつけていなかったため、Panasonicの公式サイトから修理を依頼しました。
※販売店の延長保証を利用する場合は、メーカーではなく購入した店舗へ連絡する必要があります。
修理を依頼してから数日後、Panasonicの修理担当の方に来ていただきました。
食洗機を長持ちさせるコツ
そこで教えてもらった、
食洗機を長持ちさせるポイントがこちらです。
- 月に1回、専用クリーナーで掃除する
- 洗剤の入れ方に注意する
- 「汚れレベル2〜3」で洗う
月に一回は専用クリーナーでお手入れ
汚れを食洗機の中に溜めないためには、定期的なお手入れが大事だそうです。
私はなんだかんだと先延ばしにしてしまい、あまりお手入れをしていませんでした。
クリーナーを入れてボタンを押すだけなのに…。
これからはきちんとやろうと思います。
洗剤がセンサーに当たらないように注意
洗剤投入口の手前のところには、センサーがあるらしく、そこに洗剤がかかってしまうと、漏水エラーが出やすいそうです。
わが家の食洗機も、実際に洗剤がかかった跡が残っていると修理の方に言われました。
ときどき洗剤を雑に入れてしまっていたかもしれないので、反省です…。
スピーディばかり使うのはNG?
洗浄コースは
スピーディ → レベル1 → レベル2 → レベル3
の順に、水温が高くなるそうです。
私は毎回「スピーディ」で洗っていました。
稼働時間が短いので、すぐに洗い終わって便利だと思っていたのですが、
スピーディは水温が低いため
本体内部(見えない部分)に汚れが残りやすいそうです。
私は予洗いもしていたし、
洗い上がりの食器は十分きれいだったので問題ないと思い込んでいました。
でも、
内部に汚れが溜まると、センサーが「漏水」と誤判断してエラーになる
ことがあるそうです。
まさか、スピーディばかり使っていたことが原因だったなんて…。
本当に思いもしませんでした。
食洗機の修理費用はいくら?実際の金額を公開
今回の修理にかかった費用はこちらです。

- 部品代:3,600円
- 技術料:10,300円
- 出張料:4,500円
修理代合計:18,000円
消費税:1,840円
▶支払総額:20,240円
今回は、センサー関連の部品を2か所交換していただき、修理費用は約2万円でした。
家計的には正直痛い出費でしたが、故障の原因をきちんと知ることができてよかったです。
まとめ|食洗機はやっぱり手放せない
食洗機は、私にとって、
もう無くてはならない「時短の相棒」です。
これからは、教えてもらった
- 月1回の掃除
- 洗剤の入れ方
- 洗浄コース
に気をつけながら、大事に使っていこうと思います。
私と同じように
「スピーディばかり使っているよ…!」
という方の参考になったら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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