わが家で使っている食洗機は、Panasonic NP-TA4-W です。
2022年に購入し、現在も愛用しています。
2026年現在では、後続機としてPanasonic NP-TA5-W が発売されています。
基本機能は大きく変わっていませんが、TA4よりも標準使用水量が減り、節水性能が向上しているそうです。
食洗機購入にいたるまで
いつも、夕食後の油でドロドロの食器たちと格闘していた私は、
食洗機が欲しくてたまりませんでした。
友人宅や義実家にある食洗機を、
「いいないいな」と眺めていました。
特に、子どもの離乳食が始まってからは、
洗う食器が増えて、毎食後の食器洗いがストレスになっていました。
電気屋さんに行くたびに、夫へ「欲しい欲しい」とアピールしていました。
最初は相手にしてくれなかった夫も、
だんだんと前向きに考えてくれるようになり、
ついにわが家にも食洗機がやってきたのです。
この食洗機を選んだ理由
大容量タイプだったから
当時、義実家の食洗機がパナソニックのファミリー向け大容量タイプでした。
実際に使っている様子を見て、
- 食器がたくさん入りそう
- フライパンなど大きなものも洗えそう
と思い、同じ大容量タイプを選びました。
機能がシンプルで価格が手頃
上位モデルには「洗剤自動投入」など便利な機能もありますが、その分価格は数万円高くなります。
私にとっては、きれいに洗ってくれれば十分だったので、機能がシンプルで価格が比較的お手頃だったNP-TA4を選びました。
シンプルなデザイン
無駄のないすっきりしたデザインも、この食洗機を選んだ理由のひとつです。
ミニマルな暮らしに憧れている私にとって、
このシンプルな見た目はとても魅力的でした。
サイズは大きめですが、デザインがシンプルなので、思ったほど圧迫感はありません。

3年間使って感じたメリット
食器洗いのストレスが減った
食洗機が来るまでは、夕食後に油汚れの食器を洗うのが本当に大変でした。
でも食洗機を使うようになってからは、
私が手で洗うよりもきれいに洗ってくれるので、食器洗いのストレスがかなり減りました。
手荒れが減った
油汚れを落とすためにお湯で洗っていると、すぐに手がガサガサになってしまっていました。
冬場に冷たい水で洗うのも本当に辛かったのですが、食洗機のおかげでそういった悩みもほとんどなくなりました。
料理のハードルが下がった
食洗機を買ってよかったと感じる一番の理由は、
ごはんを作るハードルが下がったことです。
料理をすると、後片付けももれなくセットですよね。
私は料理が嫌いだから、やりたくないんだと思っていましたが、そのあとの後片付けのことまで頭にあるから、料理が嫌になっていたんだなということに気づきました。
食洗機があると、料理への心理的ハードルがかなり下がるので、本当に購入して良かったです。
デメリット
設置スペースが必要
大容量タイプなので、ある程度のスペースは必要になります。
キッチンに置けない場合は、わが家のように台を用意する必要があります。
でも、食洗機のある生活の快適さを考えると、
わが家では引っ越し先の条件に「食洗機が置けること」を入れるほど大事な家電になりました。
取り付けに少し手間がかかる
食洗機を設置するには、キッチンの蛇口に分岐水栓を取り付ける必要があります。
自分で取り付けることもできますが、不安な場合は購入店舗に依頼することもできます。
でも、
- 工賃がかかる
- 賃貸の場合は退去時の原状回復が必要
といったところは少し手間に感じるかもしれません。
音はそれなりにある
音について、今となってはそこまで気にしていませんが、使うタイミングは選んでいます。
テレビの音が聞こえにくくなるくらいの音はします。
食洗機のリアルな音についてはこちらの記事で詳しく書いています。
実際に故障したこともありました
実は一度エラーが出てしまい、
Panasonicの修理担当の方に来ていただいたことがあります。
そのときの体験は、こちらの記事に詳しくまとめています。
▶【体験談】食洗機が突然故障!エラーの原因と修理費用(Panasonic NP-TA4-W)
賃貸でも使える?わが家の設置方法
わが家は賃貸ですが、分岐水栓を使って食洗機を設置しています。
設置方法やスペースの工夫については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶賃貸でも食洗機は設置できる?必要なものと設置方法を体験談で紹介
まとめ
これまで3年ほど食洗機を使ってきましたが、
もう食洗機なしの生活には戻れないと思うくらい快適です。
わが家は機能が1番シンプルなものにしましたが、これで十分きれいに洗ってくれます。
これからもずっと使いたいので、もし引っ越しすることがあっても、
「食洗機が設置できること」を第一条件にしようと決めています(笑)
普段の生活にはあまりお金をかけませんが、
「家事をラクにしてくれる家電」には妥協せずにお金を使う。
そんなメリハリのある家計管理を、これからも続けていきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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