【体験談】子ども乗せ電動自転車はどれがいい?ヤマハ・パナソニック・ブリヂストンを比較

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こんにちは。5歳と1歳を育てる専業主婦のふくです。

下の子が1歳になり、そろそろ子ども乗せ電動自転車が必要だと思い購入を検討しました。

でも調べ始めると、

  • ヤマハとパナソニックは何が違う?
  • ブリヂストンはどうなの?
  • ギュットのアニーズとクルームはどっち?

など、分からないことだらけ…。

私もかなり悩みましたが、最終的に購入したのは

Panasonic「ギュットクルームR-DX」です。

この記事では

  • 子ども乗せ電動自転車の人気メーカー比較
  • ヤマハとパナソニックの違い
  • ギュットシリーズ「アニーズ」と「クルーム」の違い
  • 実際に試乗して感じたこと
  • 私がPanasonicを選んだ理由

を、実体験をもとにまとめました。

これから電動自転車を購入する方の参考になったら嬉しいです。

子ども乗せ電動自転車の人気メーカー

子ども乗せ電動自転車を調べてみると、人気メーカーは主にこの3つでした。

  • YAMAHA(ヤマハ)
  • Panasonic(パナソニック)
  • BRIDGESTONE(ブリヂストン)

実際に周りのママさんに聞いてみても、

ほとんどがこの3メーカーでした。

また購入しているお店は

  • ダイワサイクル
  • サイクルベースあさひ

などの大手自転車店が多い印象でした。

ヤマハとパナソニックの違い

ママ友から聞いたり試乗して感じた違いはこちらです。

メーカー 特徴

メーカー特徴
ヤマハ漕ぎ出しがゆっくりで安心
パナソニック漕ぎ出しがパワフル

私の仲の良いママさんは

ヤマハのパスバビーに乗っています。

そのママさんは、お店で試乗したときに、

「Panasonicは漕ぎ出しがギューンって進んで怖かった」

と感じたそうです。

それを聞いて、私も最初は

「ヤマハの方が安全なのかな?」と思っていました。

でも最終的に私が選んだのはPanasonicでした。

その理由をこれから書いていきます。

実際に試乗してみた感想

情報だけでは決めきれなかったので、

実際に自転車屋さんで試乗させてもらいました。

YAMAHA パスバビー

最初に乗ったのはヤマハのパスバビー

スタンドを外した瞬間、

「お、重い…」と感じました。

前にもチャイルドシートが付いているタイプで、

重さは約35kg

身長154cmの私は、スタンドを外したとき少しふらついてしまいました。

乗ってみた感想

  • 漕ぎ出しはゆっくりアシスト
  • 徐々にアシストが強くなる

実際に乗ってみて

「ヤマハは怖くない」

と言っていたママさんの言葉に納得しました。

息子(5歳)を乗せて走ると、

走行中はアシストのおかげでスイスイ進みます。

でも問題は停車時です。

スタンドを立てるときに

ふらつかないようにするのが結構大変でした。

中には

子どもを降ろしてからスタンドを立てる

というママさんもいるそうです。

Panasonic ギュットクルーム

続いて試乗したのが

パナソニック ギュットクルーム

こちらは後ろだけチャイルドシート付きだったので

先ほどより軽く感じました。

(それでも30kg以上あります)

乗ってみた感想

パナソニックは

漕ぎ出しから「ギューン!」と進む感じでした。

最初は少し驚きましたが、

私にはむしろ安定していると感じました。

ヤマハは漕ぎ出しがゆっくりなので

最初にふらつきやすかったのですが、

パナソニックは

最初からアシストがあるので安定感があり、ふらつかないと感じました。

「私にはPanasonicが合っている」

と直感で思いました。

ブリヂストン電動自転車の特徴

今回は試乗しませんでしたが、

自転車屋さんでブリヂストンの特徴も教えてもらいました。

ブリヂストン

  • 走行中に充電できてバッテリーが長持ち
  • チェーンが樹脂製で錆びにくい

という特徴があるそうです。

そのため

長距離をよく走る人や長く使いたい人

におすすめとのことでした。

ギュットシリーズ|アニーズとクルームの違い

Panasonicに決めたあと、

次に悩んだのが、アニーズクルームか。

主な違いはこの2つです。

  • フレームの形
  • チャイルドシート
フレーム

アニーズ

直線的なデザイン

クルーム

丸みのあるデザイン

クルームの方が

少し跨ぎやすいような印象でしたが、

個人的にはどちらでも大きな差は感じませんでした。

チャイルドシート

ここが一番の違いです。

アニーズ

Panasonic製のシンプルなチャイルドシート

クルーム

ベビー用品メーカーCombiとの共同開発

実際に触ってみると

  • 肩ベルトが浮いている
  • 子どもを乗せやすい
  • ベルト操作が簡単

朝の忙しい時間でも

スムーズに乗せ降ろしできそうだと思いました。

子どもの快適さと安全性を考えて、

私はクルームを選びました。

ちなみにクルームにはサンシェードが標準装備ですが、

レインカバーを付けるならそこまで重要ではないかなと思いました。

R-DXとR-EXの違い

クルームには

  • R-DX
  • R-EX

があります。

R-EXの追加機能はこちら。

  • ラクイット(キーレス)
  • ソーラー充電の反射板

鞄から鍵を取り出さなくても良いという点は、とても魅力的だと思いました。

ただし価格は約3万円アップ。

私には少し贅沢かなと思い、R-DXを選びました。

子ども乗せ電動自転車は想像以上に重い

電動自転車はバッテリーがあるので普通の自転車より重いですが、

子ども乗せタイプは

30kg~35㎏ほどあります。

初めて子どもを乗せて押し歩いたときは、

その重さにびっくりしました。

さらに2人乗せの場合は

乗車適応身長155cm以上

と書かれているが多いです。

私は154cmなので

子ども2人乗せは少し厳しいと感じました。

道路によっては押し歩きが必要な場面もあるので、

身長が低めの方はこの点も考えて選ぶといいと思います。

私が購入した電動自転車

最終的に購入したのはこちらです。

Panasonic ギュットクルームR-DX

カラーは

クラフトグレー

グレーというより

淡い水色のような色で、

柔らかい雰囲気がとても可愛いです。

大満足の一台になりました。

実際に購入した電動自転車の費用についてはこちらの記事でまとめています。

▶子ども乗せ電動自転車の費用はいくら?実際にかかった金額と購入の流れ【体験談】

まとめ|子ども乗せ電動自転車メーカー比較

最後に今回の比較をまとめます。

YAMAHA

  • 漕ぎ出しがやさしい
  • 初心者でも安心
  • 安定した乗り心地

Panasonic

  • 漕ぎ出しがパワフル
  • 進み出しがスムーズ
  • 安定感を感じやすい

ブリヂストン

  • バッテリーが長持ち
  • チェーンが錆びにくい
  • 長距離利用に向いている

どのメーカーもとても人気があり、

正直どれを選んでも良い自転車だと思います。

私は試乗したときの直感でPanasonicを選びました。

これから子ども乗せ電動自転車を検討している方の参考になったら嬉しいです。

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