こんにちは。5歳と1歳を育てる専業主婦のふくです。
わが家では先日、子ども乗せ電動自転車を購入しました。
実際に購入するまでにかかった費用は、合計 約19万円でした。
電動自転車は高い買い物なので、
- 本体以外にいくらかかるの?
- 中古はどうなの?
- どこで買うのがいい?
と気になる方も多いと思います。
この記事では
- 子ども乗せ電動自転車に実際にかかった費用
- 購入までの流れ
- 買う前に知っておきたいこと
を、体験談としてまとめました。
これから購入する方の参考になれば嬉しいです。
電動自転車にかかった費用の内訳
わが家で実際にかかった費用はこちらです。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 電動自転車本体 | 161,000円 |
| 防犯登録 | 800円 |
| サイクルメイト(保証サービス) | 3,630円 |
| ヘルメット(2人分) | 12,177円 |
| レインカバー | 13,950円 |
| バッテリーロックなど4点セット | 5,016円 |
| 合計 | 196,573円 |
電動自転車本体は楽天で購入したため、
楽天ポイント−6,434円
が付与され、最終的な負担額は190,139円でした。
子ども乗せ電動自転車の価格相場
子ども乗せ電動自転車を購入することにしたわが家。
ネットで調べてみると、新品の場合は、定価16万円〜20万円前後のものが多いようです。
5年ほど前に購入したママ友に聞いてみると、
本体以外にレインカバーやヘルメットなどの備品を揃えて18万円前後だったそうです。
当時と比べて物価も上がっているので、今はもう少し高くなっている印象でした。
中古電動自転車も検討しました
少しでも安く購入したかったので、中古市場も調べてみました。
調べたのはこちらです。
- ジモティー
- メルカリ
- 楽天市場
子ども乗せ電動自転車の中古価格は
5万円〜15万円ほどでした。
年式が10年以上前のものだと数万円で購入できるものもありましたが、
- バッテリーの劣化
- 安全面
が少し気になりました。
また、新しめの中古車で15万円ほどするなら、あと数万円出して新品にしたいという気持ちもありました。
試乗しにサイクルベースあさひへ
試乗もしてみたかったので、中古も探しつつ一度サイクルベースあさひに行ってみました。
試乗してみて「いいな」と思ったのが、Panasonic ギュットクルームR-DXです。
その日、あさひではセールをしていて2025年モデルが144,000円+税で販売されていました。
今思うとかなりお買い得だったのですが、そのときの私はまだ中古も検討していたため即決できず…。
翌日、購入する意思が固まり電話をしようとしたら、2025年モデルはすべて売り切れとのことでした。
「あのとき決めていれば…」と少し後悔しました。
結局、最新の2026年モデルを購入することになりました。
楽天で注文して店頭受け取りに
サイクルベースあさひは楽天市場にも出店しています。
調べてみると店頭価格より楽天の方が安かったため、
楽天で注文 → 店舗受け取りという方法で購入しました。
楽天ポイントも付くので、かなりお得でした。
あさひの保証サービス「サイクルメイト」
あさひには「サイクルメイト」という保証サービスがあります。
自転車購入後3年間だけ3,630円で加入できます。
主な内容はこちら。
- 半年ごとの点検が3年間無料
- 修理工賃が3年間10%オフ
- 盗難補償(3年間)
中でも安心だったのが盗難補償です。
自転車の盗難は購入して3年以内が多いそうです。
あさひの場合
- 1年以内 → 20%の負担で新車購入
- 2〜3年 → 40%の負担で新車購入
という制度があります。
メーカー保証は1年だけなので、この補償はとても安心だと感じました。
ダイワサイクルの特徴
ちなみに、ダイワサイクルにも行きました。
特徴はこちら。
- 他店より高ければ値引きする価格保証
- 出張修理サービス
また、ネットでクーポンを出していることもあるそうです。
ダイワサイクルを検討する場合は、クーポンや他店チラシをチェックしてから来店するのがおすすめです。
長く使うためのお手入れ
あさひのスタッフさんから、
長く乗るためには
- 半年に1回の点検
- 1〜2ヶ月ごとの空気入れ
が大事だと教えてもらいました。
私も忘れないように、スマホのリマインダーに入れておきました。
これから長く大切に乗りたいと思います。
レインカバーは必要?
最初わが家では、「雨の日は乗らないから必要ないかな?」と思っていました。
でも賃貸なので”必ず屋根のある場所に停められるわけではない”ことに気付きました。
レインカバーがあれば
- チャイルドシートの雨よけ
- 冬の風よけ
にもなるので、購入することにしました。
ヘルメットは購入した方が安心
ヘルメットの着用は、現在努力義務ですが、万が一のことを考えると購入しておいた方が安心だと思います。
自治体によっては子ども用ヘルメットの補助金が出る場合もあります。
わが家の地域では終了していましたが、購入前に確認してみるのがおすすめです。
子ども乗せ電動自転車を選ぶときの注意点
子ども乗せ電動自転車はとても重いです。
ママ友の話を聞くと、「一度は倒した経験がある」という方も多いです。
購入するときは、試乗してみて体格的に無理のない自転車を選ぶのがおすすめです。
まとめ
子ども乗せ電動自転車を購入するまでに、わが家でかかった費用は約19万円でした。
電動自転車は高い買い物ですが、
- 行動範囲が広がる
- 子どもを乗せての移動が楽になる
など、生活が大きく変わりました。
購入を検討している方は、ぜひ試乗して自分に合う1台を見つけてください。
どのメーカーの電動自転車を選ぶか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてもらえると嬉しいです。



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