こんにちは、ふくです。
ある日突然、わが家のキッチンに響き渡った謎の警告音……。
「ピピピピピピッ!」

えっ、壊れた!?まだ使い始めて3年なのに……(泣)
使っているのは、愛用中のパナソニック食洗機( NP‑TA4‑W) 。
慌てて調べると、表示されていたのは「漏水エラー」でした。
2026年現在は、修理を経て無事に4年目を迎えていますが、当時は本当にパニックでした。
結論から言うと、わが家は修理費用に約2万円かかりましたが、実はその原因、普段の何気ない「使い方のクセ」にあったんです…。
「突然エラーが出て動かない!」
「修理代っていくらくらいかかるの?」
そんな不安を感じている方へ。修理当日の流れや、エンジニアさんに教わった「食洗機を長持ちさせる意外なコツ」を詳しくシェアします。
突然のエラー!表示されていた内容と原因
ある日の夜、使用していないはずの食洗機から突然「ゴゴゴゴーーッ」と排水音が鳴り、その直後にエラー音が鳴り響きました。
表示されていたのは、この3つのランプの点滅です。
- レベル3
- ドライキープ
- スピーディ
Panasonicの公式サイトで確認すると、
このエラーは「漏水(水漏れ)」や、「泡が大量に発生したとき」に出るものだそうです。
でも実際に中を確認しても泡は出ていないし、水漏れもしていない状態でした。
一度コンセントを抜き、外せる部品をすべて外して徹底的に掃除したところ、数時間後には使えるようになりました。
しかし、数週間後にまた同じエラーが出てしまい、ついに修理を依頼することにしました。
パナソニックに修理を依頼|申し込みの流れ
修理を依頼しようと保証を確認すると、メーカー保証は 購入から1年間。
私が購入したのは3年前だったので、とっくに保証は切れていました…。
当時の私は「とにかく一番安いところで買おう」
と思っていたので、延長保証をつけていませんでした。
仕方ないけど、正直少し後悔しています…。
公式サイトからの申し込み
わが家は販売店の保証を付けていなかったため、Panasonicの公式サイトから修理を依頼しました。
※販売店の延長保証を利用する場合は、メーカーではなく購入した店舗へ連絡する必要があります。
修理を依頼する際、申し込みフォームに「エラーが出ている様子の動画」を添付する項目がありました。
文字や写真だけだと「どんな音がしているか」「どのランプがどう点滅しているか」を伝えるのは難しいですが、動画なら一発で伝わりますよね。

故障してパニックになっている時こそ、まずはスマホでエラーの様子を動画に撮っておくのがおすすめですよ!
私もこの動画を送ったおかげで、修理担当の方とのやり取りがスムーズに進んだ気がします。
修理当日のスケジュールと所要時間
わが家の場合、申し込みから修理完了までの流れはこんな感じでした。
- 12月17日夜:エラー発生。その日の夜中に公式サイトから申し込み
- 12月18日:修理担当の方から電話連絡
- 12月22日:修理完了!
ちょうど土日を挟んでしまいましたが、故障から5日後には修理に来ていただけました。

食洗機がない5日間、手洗いの多さに絶望しました……。改めて食洗機のありがたみを感じた5日間でした(笑)
申し込んでから数日、手洗いが続くのは少し大変でしたが、迅速に対応してもらえて本当に助かりました。
当日の流れ
修理を申し込んだ翌日の電話では、「10時~13時の間にお伺いします」という案内でしたが、当日の朝9時過ぎに「10時半頃伺います」と詳細な連絡をいただけました。

当日の朝に目安がわかると、買い物や子どものお迎えの予定も組みやすくて助かりました!
実際に修理にかかった時間は、だいたい1時間~1時間20分くらいでした。
私が「どうすれば長持ちしますか?」と色々質問してしまったので(笑)
スムーズにいけば1時間かからないくらいかもしれません。
食洗機の修理費用はいくら?実際の金額を公開
今回の修理にかかった費用はこちらです。

- 部品代:3,600円
- 技術料:10,300円
- 出張料:4,500円
修理代合計:18,000円
消費税:1,840円
▶支払総額:20,240円
今回は、センサー関連の部品を2か所交換していただき、修理費用は約2万円でした。
家計的には正直痛い出費でしたが、故障の原因をきちんと知ることができてよかったです。
気になる支払方法は?
公式サイトには「クレジットカードまたは後日振込が可能」と記載があります。
わが家に来てくれた担当の方も、「現金は受け取れない」という雰囲気だったので、カードを準備しておくと安心です。

訪問後のキャンセルは出張料(4,950円~)が発生するので、まずは動画を送ってしっかり相談するのが良さそうです!
プロに聞いた!食洗機を長持ちさせる3つのコツ
修理の合間に、エンジニアさんに「どうすれば壊れにくいか」を根掘り葉掘り聞いてみました!
- 月に1回、専用クリーナーで掃除する
- 洗剤の入れ方に注意する
- 「汚れレベル2〜3」で洗う
1.月に一回、専用クリーナーでお手入れ
汚れを食洗機の中に溜めないためには、定期的なお手入れが大事だそうです。
私はなんだかんだと先延ばしにしてしまい、あまりお手入れをしていませんでした。
クリーナーを入れてボタンを押すだけなのに…。
これからはきちんとやろうと思います。
2.洗剤の入れ方に注意
洗剤投入口の手前のところには、センサーがあるらしく、そこに洗剤がかかってしまうと、漏水エラーが出やすいそうです。
わが家の食洗機も、実際に洗剤がかかった跡が残っていると修理の方に言われました。
ときどき洗剤を雑に入れてしまっていたかもしれないので、反省です…。
3.【衝撃】スピーディコースばかり使わない!
一番の驚きがこれでした。
スピーディは水温が低いため、本体内部(見えない部分)に汚れが残りやすいそうです。
実は毎回スピーディで洗っていた私。
予洗いもしていたし、洗い上がりの食器は十分きれいだったので問題ないと思い込んでいました。

時短のために毎回スピーディを使っていたのが、実は故障の引き金だったなんて…。大反省です。
まとめ|食洗機はやっぱり手放せない
家計的には2万円の出費は痛かったですが、故障の原因を知ることができ、プロに教わった「長持ちのコツ」を実践する良いきっかけになりました。
食洗機は私にとって、もう無くてはならない「時短の相棒」です。
これからは、教えてもらった
- 月1回の掃除
- 洗剤の入れ方
- 洗浄コース
に気をつけながら、大事に使っていこうと思います。
この記事が、同じようにエラーで困っている方の参考になったら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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