「プレオルソって本当に効果あるの?」
「意味ないって聞くけど実際どうなの?」
そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。
結論から言うと、わが家ではプレオルソを「意味がない」とは感じていません。
ただし、
- きちんと装着できないと効果を感じにくい
- 子どもの協力度に大きく左右される
と感じています。
※これはわが家での体験に基づく感想であり、効果や感じ方には個人差があると思います。
わが家では4ヶ月続けていますが、今のところ大きな変化は感じていません。
そのため、「すぐ効果が出る矯正」と期待すると、意味がないと感じてしまう人もいるかもしれません。
※本記事は医療的なアドバイスではなく、あくまで一家庭の体験談としてまとめています。
プレオルソが合うかどうかや治療方針については、必ず歯科医師に相談することをおすすめします。
5歳息子がプレオルソを4ヶ月続けたリアルな体験を書きます。
プレオルソは意味ない?4ヶ月続けたリアルな体験談
思っていたより大変だった|装着以外のサポートも必要
プレオルソは、「日中1時間+就寝中の装着」だけで良いと言われていました。
そのため、始める前は「それだけでいいならできそう」と気楽に考えていたんです。
でも実際は違いました。
装着前には必ず歯磨き。口が開いていたらその都度声掛け。
さらに「あいうべ体操」という舌のトレーニングを1日30回。
5歳の息子は1人では難しいので、お風呂の時間に湯船の中で向かい合って毎日一緒にやっています。
そしてもう一つ大変だったのが就寝中。
口テープを嫌がる息子は、寝ている間に口からマウスピースが出てきてしまい、朝まで装着できないこともありました。
思っていたよりも、親のサポートが必要な矯正だと感じています。
子どもが嫌がる|慣れるまでが一番つらい
4ヶ月経った今ではそこまで嫌がりませんが、始めたばかりの頃は違いました。
痛いと言ってすぐ外してしまうんです。
「着けない」と言われるたびに、「このまま続けられなかったらどうしよう…」
という不安がどんどん大きくなっていきました。
装着できないと効果が感じにくい
プレオルソは「装着時間」がとても大切だと言われています。。
当たり前ですが、着けないと変化は期待しにくいです。※個人差あります。
つまり良くも悪くも、子ども(と親)の取り組み方に影響されやすいと感じました。
プレオルソを4ヶ月続けた結果|効果はあった?
現時点の変化|効果はまだ分からない
- 効果→現時点では大きな変化は感じていません
- 装着→慣れるまで大変だった
- 親→忍耐力が必要
歯並びの変化|判断が難しい時期だった
正直なところ、息子の歯並びは変化の途中なのか判断が難しいと感じることもありました。
実は始めて2ヶ月頃から、下の乳歯が抜け始めていたんです。
歯科の先生からは、「乳歯が抜けるタイミングはチャンス」と説明を受けていました。
生えてくる永久歯が、上の前歯より奥に入ってくれたらいいな…!
と期待していたのですが…
トラブル体験|マウスピースを噛み切ってしまった
息子はうまく装着できていない状態で噛んでしまうことがあり、
マウスピースを噛み切ってしまうこともありました。
わが家の場合は、正しく装着するところからつまずいてしまったのです。
毎日声掛けを続けても思うようにいかず、正直、先が見えないような気持ちになることもあります。
プレオルソを噛み切ってしまったことについては、こちらの記事で詳しく書いています。
▶5歳息子のプレオルソ4ヶ月レビュー|効果なし?嫌がる?正直な体験談
それでもプレオルソを続ける理由
本音を言うと…この習慣は私には大変で、正直つらいと感じることもあります。
きちんと着けてくれない息子にイライラしてしまい、強く言ってしまう自分が嫌になることもあります。
それでも辞められないのは、息子の将来のためにできることを続けたいと思っているからです。
先が見えず不安もありますが、これからもできる範囲でサポートしながら続けていこうと思います。
プレオルソが意味ないと感じる人の特徴
プレオルソは「意味ない」と言われることもありますが、実際には感じ方に差が出やすい矯正だと感じています。
わが家の体験を通して、「意味がない」と感じやすいケースにはいくつか共通点があると感じました。
装着時間が足りていない
プレオルソは、日中1時間+就寝中の装着が基本とされています。
しかし実際には、嫌がって外してしまったり、寝ている間に外れてしまったりと、
十分な装着時間を確保するのが難しい場面も多くありました。
装着時間が不足すると、変化を感じにくくなり、「意味がない」と感じてしまう原因になると感じています。
子どもが嫌がって続かない
プレオルソは、子どもの協力がとても重要な矯正だと感じました。
特に始めたばかりの頃は、違和感や痛みから嫌がることもあり、毎日続けること自体が大きなハードルになります。
無理に続けようとすると、親子ともにストレスが大きくなり、結果的に継続が難しくなるケースもあると感じました。
すぐに効果を期待してしまう
プレオルソは、短期間で大きな変化が出るというよりも、時間をかけて少しずつ変化していく矯正だと言われています。
そのため、「すぐに歯並びが良くなる」と期待していると、
思ったより変化が見えず「意味がない」と感じてしまうこともあります。
わが家でも4ヶ月続けていますが、現時点では大きな変化は感じていません。
親のサポートが難しい
プレオルソは、装着するだけでなく
- 声掛け
- 歯磨きの管理
- トレーニング(あいうべ体操など)
といった日々のサポートも重要になります。
忙しい中でこれを継続するのは簡単ではなく、
親の負担が大きくなると続けること自体が難しくなると感じました。
まとめ|プレオルソは意味ない?わが家の結論
プレオルソは「意味ない」と言われることもありますが、
わが家では意味がないとは感じていません。
ただし、
- 装着時間をしっかり確保する必要がある
- 子どもの協力が欠かせない
- 効果を感じるまでに時間がかかる
といった特徴があり、想像していたよりも大変な矯正だと感じています。
実際に4ヶ月続けた現在も、大きな変化はまだ感じられていません。
そのため、「すぐに効果が出る」と期待していると、「意味がない」と感じてしまう可能性もあると思います。
一方で、少しずつ慣れてきたことや、生活の中で意識が変わってきた部分もあり、これからの変化に期待しているところです。
プレオルソが合うかどうかは、子どもの性格や生活スタイルによっても変わると感じました。
これから始める方は、「すぐに結果を求めすぎないこと」と「無理のない範囲で続けること」が大切だと思います。
わが家もまだ途中ですが、これからも様子を見ながら続けていく予定です。
また経過もレビューしていきます。
※プレオルソが合うかどうかや治療方針については、必ず歯科医師に相談することをおすすめします。
関連記事
プレオルソについて、実際の体験をもとにまとめています。
▶【体験談】プレオルソの費用はいくら?実際にかかった金額と通院費を公開



コメント