子どもが弱視と診断され、メガネ治療が始まると
- 1日どれくらいかければいいの?
- ずっとかけないとダメ?
- 守れなかったらどうなる?
と気になりますよね。
この記事では、実際に言われた装着時間と、日常生活での工夫について体験談を交えて紹介します。
※本記事は、わが家の体験をもとに書いています。治療内容は個人差があるため、詳しくは医師にご相談ください。
弱視メガネは何時間かける?
息子の担当医からは
👉「お風呂と寝ている時間以外は、基本的にずっと着けてください」
と言われました。
つまり、起きている間はほぼ常に装着する必要があります。
なぜ長時間かける必要があるの?
医師からは、
「弱視は、見えにくい目をしっかり使うことで視力を育てていく治療」
だと説明を受けました。
そのため、短時間ではなく、日常生活の中でしっかり使うことが大切だそうです。
最初は守るのが大変だった話
最初は、つけ忘れることも多く、そのたびに声かけをしていました。
外出先でふと外したら、そのまま忘れてしまい、置いて帰ってしまったこともありました。
「朝起きたらメガネだよ」と根気強く声掛けし、習慣づけることで少しずつ定着していきました。
慣れてくるとどうなる?
1年ほど経つと、ほとんど声をかけなくても自分でメガネをかけるようになりました。
今では息子自身も慣れて、生活の一部になっています。
守れない日があっても大丈夫?
体調が悪い日や、どうしても外してしまう日もあります。
完璧にできなくても、
「できるだけ長くかける」ことが大切だと感じています。
まとめ|毎日の積み重ねが大切
弱視治療は、毎日の積み重ねがとても大切だと感じています。
最初は大変に感じますが、少しずつ習慣になっていくので安心してください。
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