子どもの歯並びが気になり、「プレオルソを始めたい」と思っても
実際にどうやって始まるのか分からず、不安に感じる方も多いと思います。
- どんな流れで始まるの?
- 何回通院するの?
- すぐにスタートできるの?
今回は、わが家の息子(5歳)がプレオルソを始めるまでの流れを
実体験をもとに詳しくまとめました。
これから始める方の参考になれば嬉しいです。
※プレオルソについてまとめて知りたい方は、こちらの記事で一覧にしています。
プレオルソを始めるまでの流れ
わが家の場合、まずは歯科を2院比較するところからスタートしました。
どちらの歯科でも、初回の相談時にレントゲン撮影を行いました。
矯正が必要かどうかを判断するために必要とのことでした。
1回目の来院|矯正相談と検査
1回目の来院では、矯正相談のみでした。
- レントゲン撮影
- 歯並びやかみ合わせの確認
- 治療方針の説明
この時点で、ある程度どの矯正方法が合っているかを提案してもらえます。
わが家の場合はセカンドオピニオンだったこともあり、
この時点で「ここでお願いしよう」とほぼ決めていました。
2回目の来院|プレオルソスタート
2回目の来院で、プレオルソがスタートしました。
まず最初に、歯の写真撮影を行います。
- 正面・横からの歯の写真
- 口を閉じた状態の正面・横の写真
全部で6〜8枚ほど撮影しました。
その後、実際にプレオルソを口にはめてみて
- 自分で付け外しができるか
- 痛みがないか
を確認します。
痛みがある場合は、マウスピースを少し削って調整してもらえます。
装着方法とトレーニングの説明
装置の装着時間について説明を受けたあと、
- あいうべ体操
- ポッピング
といった、口周りのトレーニング方法も教えてもらいました。
さらに
- 装着時間を記録するノート
- プレオルソのケース(青・黄・ピンクのうちどれか)
を受け取り、息子はピンクを選びました。
費用の支払いと今後の通院
矯正費用は、プレオルソを受け取るタイミング(2回目の来院)で支払いました。
▶実際にかかったプレオルソ費用はこちらの記事で詳しくまとめています。
わが家は一括で支払いましたが、
医院によってはデンタルローンが利用できる場合もあります。
今後は、月に1回
- クリーニング
- 経過チェック
のために通院する予定です。
プレオルソ以外の選択肢もある
息子の場合は、歯並びがガタガタというよりも
「反対咬合(受け口)」の状態でした。
反対咬合の場合は
- ムーシールド
という専用のマウスピースを使う方法もあるそうです。
どの矯正方法が合っているかは、
歯科医の先生が判断してくれるので、まずは相談してみるのがおすすめです。
プレオルソはすぐ始められる?医院による違い
プレオルソを始められるタイミングは、医院によって異なります。
わが家の通う医院では、プレオルソの在庫があったため
2回目の来院ですぐにスタートできました。
一方、最初に相談した歯科では
- 装置を発注
- 届くまで約2週間
と言われました。
このように、医院によってスタートまでの期間は違うため、
事前に確認しておくと安心です。
まとめ
わが家の場合、プレオルソは
- 1回目:相談・検査
- 2回目:スタート
という流れで始まりました。
医院によって多少の違いはありますが、
比較的スムーズに始められる印象でした。
これからプレオルソを検討している方は、
まずは矯正相談を受けてみることをおすすめします。
あわせて、実際に続けて感じたこともまとめています。



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