【体験談】不同視弱視の息子|4歳半からの治療でも視力1.0に回復【原因はテレビ?】

子どもの弱視

こんにちは、5歳と1歳を育てる専業主婦のふくです。

今回は、現在5歳の息子が取り組んでいる「弱視治療(不同視弱視)」の体験談をお話しします。

  • 子どもにメガネをかけさせるのは可哀想…
  • テレビの見せすぎが原因?
  • 治療はいつまで続くの?

そんな不安を感じている方へ。

わが家の約1年間の経験が、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

※本記事は、わが家の体験をもとに書いています。詳しくは医師にご相談ください。

息子の不同視弱視とは?診断内容と原因

息子が診断されたのは、以下の内容でした。

  • 遠視(右目)
  • 不同視弱視
  • 治療方法:眼鏡(メガネ)の常用のみ

医師からは、不同視弱視とは、左右の目で見え方に差があることで、片方の視力がうまく育たない状態との説明を受けました。

そのままにしておくと、脳が見えにくい方の目を使わなくなってしまうため、早めの対応が大切だと言われました。

弱視の原因はテレビ?実際に言われたこと

診断を受けたときは、まず思ったのは

「テレビを見せすぎたせいかも…」ということでした。

でも実際には、

息子の場合は遠視など、生まれつきの目の状態が原因とのこと。

生活習慣が直接の原因ではないと聞いて、少し気持ちが軽くなったのを覚えています。

同じように自分を責めてしまう方もいると思いますが、

医師からは、親のせいではないケースが多いと説明を受けました。

弱視治療はいつから?4歳半スタートになった理由

息子が治療を始めたのは、4歳半でした。

  • 3歳半健診が下の子の出産直後と重なった
  • 眼科を受診したものの、検査を嫌がってうまく進まなかった

その結果、メガネを作るまでに時間がかかってしまいました。

幼稚園では年少からメガネの子もいた中、息子は年中からのスタート。

「もっと早く連れて行ってあげればよかった」と、後悔する気持ちもありました。

子どもはメガネを嫌がる?実際の様子

メガネ生活で一番心配だったのは、

「嫌がらずにかけてくれるか」ということでした。

でも実際には、息子はメガネを嫌がることはありませんでした。

ただ、最初はつけ忘れることが多く、

「朝起きたらメガネだよ」「お顔の一部だよ」と声かけを続けていました。

親のサポートは必要ですが、思っていたよりスムーズに慣れてくれた印象です。

弱視は治る?8ヶ月後の視力の変化

治療を始めて約8ヶ月後の視力検査で、驚いたことがありました。

なんと、両目とも視力が1.0以上に回復していたのです。

先生からも「とても順調です」と言っていただき、

それまでの不安が一気に軽くなりました。

弱視のメガネはいつまで?医師に聞いた期間

気になる「いつまでメガネをかけるのか」についても聞いてみました。

息子の場合は、

「中学終わり頃まで」とのことでした。

正直、思っていたより長くて驚きましたが、

視力をしっかり育てるためには大切な期間なのだと思いました。

まとめ|弱視は親のせいじゃない

「もっと早く始められたら…」と思う気持ちは、今でもあります。

でも、今こうして視力がしっかり伸びていることに、安心しています。

今ではメガネ姿もすっかり見慣れて、

「これもこの子の個性だな」と思えるようになりました。

もし、お子さんの弱視で悩んでいる方がいたら伝えたいです。

メガネは、この子の世界を明るくしてくれる大切な道具です。

これからも定期的な検査を続けながら、

息子の「見える力」を大切にしていきたいと思います。


▼子育てに関するまとめ

弱視についてまとめたページはこちら

この記事を書いた人
ふく

はじめまして、ふくです。
5歳と1歳の子どもを育てる専業主婦です。
子育てや暮らしの中で感じたことや、実際に使ってよかったものを中心に発信しています。
電動自転車、食洗機、プレオルソなど、リアルな体験レビューが多めです。
同じように子育てや暮らしで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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