子どもの弱視用メガネはどう選ぶ?1年間使ってわかったポイント【体験談】

子どもの弱視

こんにちは、5歳と1歳を育てる専業主婦のふくです。

子どもが弱視と診断されて、メガネを作ることになったとき

  • どこで買えばいいの?
  • ちゃんと使える?
  • 壊れたりしない?

と、不安に感じる方も多いと思います。

今回は、実際に息子が弱視治療でメガネを使い始めて約1年の体験をもとに、

選び方や日常生活の様子についてまとめました。

※本記事はわが家の体験をもとに書いています。治療内容や経過には個人差があるため、気になることは医師にご相談ください。

弱視治療のメガネはどこで買った?わが家の場合

息子のメガネは、通っている眼科の近くにある個人の眼鏡屋さんで購入しました。

検査後にそのまま立ち寄って調整してもらえるので、とても助かっています。

弱視治療のメガネはどこで買う?通いやすさが大事

子どもは動きが激しく、メガネが歪んだり、緩んでしまうこともあります。

そのため、担当医からは

「メガネが歪んだままかけても効果がないので、壊れたときにすぐ行けるお店で購入するのがおすすめですよ。」

とアドバイスをいただきました。

実際に、息子もフレームが歪んだり緩んだりすることがあり、その都度お店で調整してもらっています。

その経験からも、弱視治療用のメガネは

通いやすいところで購入することがとても大切だと感じています。

実際に選んだメガネ|黒縁メタルフレーム

いくつか試着させてもらい、息子に似合うと思った黒縁のメタルフレームを選びました。

親目線ですが、とても似合っていてすごく可愛いです。

子ども用メガネの特徴(軽くて丈夫)

子ども用のメガネは、一枚の板でできているタイプが多く、

軽くて丈夫に作られているそうです。

息子のメガネもそのタイプで、耳にしっかりフィットするように調整してもらっています。、

簡単には外れないので、活発に動き回るタイプの子でも安心です。

幼稚園生活とメガネ|外す?そのまま?

幼稚園生活では、プールやマット運動などがあります。

息子の園では、プールの時は外してお道具箱に保管しています。

マット運動は最初は心配で外してもらっていましたが、

意外と丈夫だったため、今ではそのまま行っています。

メガネは壊れる?1年間使ってみた結果

結論から言うと、今のところ壊れたことはありません。

ただ最初の2〜3ヶ月は、下の子とじゃれあったりして

フレームが歪むことはありました。

その都度、眼鏡屋さんで調整してもらっていました。

最近は息子自身も慣れてきて、歪んでしまうことはほとんどなくなりました。

メガネ生活に慣れるまで

最初はかけ忘れることもありましたが、

1年ほど経った今では、自分で管理できるようになりました。

親の声かけもほとんど不要になり、

今は定期的にメガネを洗うくらいで、とても楽になりました。

まとめ|思っていたより大変じゃなかった

最初は不安だらけだったメガネ生活ですが、

実際に始めてみると、思っていたよりスムーズに慣れることができました。

今ではメガネ姿もすっかり見慣れて、

これもこの子の個性だなと感じています。


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この記事を書いた人
ふく

はじめまして、ふくです。
5歳と1歳の子どもを育てる専業主婦です。
子育てや暮らしの中で感じたことや、実際に使ってよかったものを中心に発信しています。
電動自転車、食洗機、プレオルソなど、リアルな体験レビューが多めです。
同じように子育てや暮らしで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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