プレオルソ5ヶ月レビュー|噛み切った後どうなった?リアルな経過

子育て

こんにちは、ふくです。

息子の(反対咬合)を治したくて始めたマウスピース治療「プレオルソ」。
5歳0ヶ月からスタートして、5ヶ月が経ちました。

結論から言うと、ほんの少しですが変化が感じられるようになってきました。

今回は、実際の歯の変化や装着の様子について、リアルな経過を本音でまとめます。

これからプレオルソを検討される方の参考になったらうれしいです。

※本記事は医療的なアドバイスではなく、一家庭の体験談としてまとめています。


プレオルソを始めた理由や経緯については、こちらの記事に書いています👇

プレオルソを始めたきっかけ|受け口(反対咬合)が気になった理由【5歳体験談】 | ふくの日々

プレオルソを噛み切った後どうなった?

矯正を始めて4ヶ月で、プレオルソを噛み切ってしまった息子。

「このままでは効果が出ないかも…」と不安になり、歯科で見てもらいました。

結論からいうと、買い直しにはなりませんでした。

表面のギザギザした部分を削って形を整えてもらい、今も同じマウスピースを使っています。

ふく
ふく

費用も再診料の500円のみでした。

正直、買い替えにならなくてホッとしました…。

ちなみに、プレオルソを噛み切ってしまったときの詳しい経過は、こちらの記事でまとめています👇

5歳息子のプレオルソ4ヶ月レビュー|効果なし?嫌がる?正直な体験談 | ふくの日々

効果が出始めたきっかけ(装着方法の見直し)

これまでは、「とにかく長くつけること」を意識していました。

でも息子は、プレオルソを装着中にしゃべってしまうことが多くて…。

しゃべると舌が動くのでマウスピースが浮いてしまい、
それを支えようとして下の歯が前に出てしまっていたのかな?と感じました。

その結果、噛み切りにもつながったのかもしれません。

そこで反省して、今はこんなことを意識しています👇

  • 装着中はできるだけ喋らない
  • 話すときは外す
  • 「テレビの間だけ」など時間を区切る
  • つけている間はしっかり口を閉じる

だらだら装着するのではなく、メリハリをつけることを意識するようにしました。

ふく
ふく

わが家では息子がテレビを観るタイミングで、「プレオルソつけよっか!」と声掛けしています!

プレオルソで失敗したこと(正直な反省)

実際にやってみて、「これは良くなかったな」と思うこともありました。

  • とにかく長時間つければいいと思っていた
  • 装着中に普通に会話していた

結果的に、装着の“質”が下がっていたと感じています。

👉 プレオルソは
「つければいい」ではなく、正しく使うことが大事だと実感しました。

プレオルソ5ヶ月の歯の変化

結論:少し変化あり(ただしまだ不安定)

装着方法を見直してからしばらくすると、少しずつ変化が見えてきました。

■ 噛み切ってから3週間

私が「歯どんな感じ?」と聞いて、
息子が意識して「いー」の口をすると、上下の前歯がカツンと当たるくらい。

息子自身も、少し歯が動いたと感じているみたいです。

ただし、意識していないときは
👉 いつも通り下の前歯が出ている状態

➡ この時点では「たまに当たる」という感じでした。


■ 噛み切ってから1ヶ月と少し

「カツン」と当たるだけだったのが、
👉 少しだけ上の前歯が前に重なる状態に変化

ただしこれも、

  • 意識したときだけ
  • 食事は、下の前歯が出ている状態で噛んでいる

という感じです。

ずっとこの状態でいてくれたら…!と思うのですが、まだまだ安定はしていません。

これからも継続して、今後の変化に期待したいと思います。

一番変化を感じるタイミング

個人的に一番変化を感じるのは、

👉 プレオルソを外した直後です。

このときが一番、上の歯が前に出ているように感じます。

歯の変化まとめ(前回からの比較)

並べてみるととこんな感じです👇

4ヶ月(前)

4ヶ月半

5ヶ月(現在)

少しですが、上の前歯が前に重なっています!

反対咬合じゃない状態の息子を見たのは本当に久しぶりだったので…

正直すごく嬉しかったです。

ただ、気を抜くとすぐ戻るので
👉 まだ定着はしていない状態だと感じています。

プレオルソの装着時間(リアルな実態)

我が家の装着時間はこんな感じです👇

  • 日中:平均1時間前後
  • 就寝時:20時〜6時(基本は一晩中)

※たまに寝ている間に外してしまっていることもあります。


日による違い

  • 幼稚園がある日 → 約1時間
  • 休みの日 → 2時間できる日もあり

👉 正直、私の声掛け次第です(笑)


装着できない日もある

体調が悪いときは無理していません。

  • 鼻水・鼻づまり
  • 咳が出るとき

こういうときは苦しそうなので、装着はお休みしていました。

プレオルソの難しさ(正直な気持ち)

ここ最近、息子が体調を崩して装着できない日が続いたこともありました。

そのときは、「今までの期間が無駄になるんじゃないか…」と焦ってしまって、気持ちもしんどくなりました。

取り外しができるマウスピースだからこそ、

👉 継続の難しさはあると感じています。

プレオルソ5ヶ月の正直な感想

5ヶ月続けてみて感じたことです👇

  • 少しずつ変化が出てきて嬉しい
  • 相変わらず親の声掛けは必要
  • 体調によっては装着できない

一時的でも、上の前歯が前に重なっている姿を見られて本当に嬉しかったです。

相変わらずサポートは必要ですが、
口うるさいと思われようが(笑)息子の将来のために頑張ります。

まとめ

プレオルソ5ヶ月の経過としては👇

  • 噛み切り後も同じマウスピースで継続中
  • 装着方法の見直しがかなり重要
  • 少しずつ変化が見えてきた

最初は不安もありましたが、

👉 「ちゃんと使えば変わるかもしれない」

と、少し希望も見えてきました。

プレオルソは、
「長くつけること」よりも
👉 「正しく使うこと」が何より大切だと感じています。

まだ安定はしていませんが、
少しずつでも前に進んでいると信じて続けていきたいと思います。

また半年経過したタイミングで、リアルな様子をまとめます😊

最後までお読みいただきありがとうございました。

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